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Cities in Motion2での路線設計

今作では各車両のDepotから出発し、各停車駅を回って最終的にはDepotに戻る路線を引く必要があります。

路線設計のパターン

直線型1

Depot(本拠)ーA駅ーB駅ーC駅ー折り返し地点

経路は、Depot(本拠)→A駅→B駅→C駅→B駅→A駅→Depot(本拠)とします。

バスなどはこの形でOK。

TramやMetroでもC駅と折り返し経路を隣接して作れる場合はこれが最適の形になります。

ただ、建物の密集した商業地区などではこの折り返し経路をうまく作れない場合もあります。

この際は下記の直線型2の形をつくるのがオススメです。

直線型2

Depot(本拠)ーA駅ーB駅ーC駅ーDepot'

となる位置関係に建物を設置した上で、Depot(本拠)→A駅→B駅→C駅→Depot'→C駅→B駅→A駅→Depot(本拠)と結ぶ路線を作る。

こうすることでA,B,C駅を直線上に結ぶ路線を作ることができます。

なお、複線としておく必要があり、A,B,C駅の2回目の停車駅は厳密には複線の反対側の駅で1回目の停車駅とズレてもOKです。

バスの場合は末端のDepot'は必ずしも必要ではありませんが、TramやMetroでうまく折り返し線路を引けない場合には使うことにメリットがある場合もあります。Depot'の分、建設費がかさむのがマイナスポイント。

環状線型

B駅C駅
A駅D駅
||
Depot

経路はDepot→A駅→B駅→C駅→D駅→Depot

A駅とD駅は隣接(徒歩圏内)させるようにします。

環状線を作るときのよくある失敗にA駅とD駅を隣接させないで環状線を組んでしまうパターンがあります。すると駅の乗客が手前の駅(例えば、B駅の乗客にとってA駅)にアクセスできなくなり、うまく路線が機能しません。この問題を解消するためにA駅とD駅を隣接(あるいは一致)させるのです。こうすることで、B駅を目指すC駅の乗客はD駅で降りてA駅で乗り換えることによりB駅に無事にアクセスできます。

もちろんA駅=D駅(つまり同一の駅に最後に帰ってくる)のでも構いません。

路線設計のパターン(水上バス編)

水上バスの路線設計は他の交通手段と比べて簡単です。

直感的に回りたい港をつないでいけば自然な形で設計できます。

なお、このとき最終駅を最初の駅と一致させるようにしましょう。

ただ、注意点として港と港とをつなぐ直線上に陸地があると路線を引くことができません。その場合は必ず経由点(WayPoint)を設置して直線上に陸地がないようにする必要があります。

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Last-modified: 2013-04-27 (土) 14:54:02 (2028d)